2014年

6月

19日

甘い豚 \(●●)/ 再来。

甘い豚 \(●●)/ 再来。

 

*やさちか。オーナーblog*をご覧くださっている皆様、またご来店くださる皆様

 

いつもありがとうございます。

 

産休まで、当店の営業も残すところ1週間とちょっとになりました。(6/29まで)

 

 

ラスト約1週間を見越して、「甘い豚」と呼ばれるイタリア産の長期肥育豚肉が入荷しました。

 

270日間の長期肥育によって、イベリコ豚のような脂肪融点の低さと不飽和酸脂肪の多さが魅力で

 

イタリアの血統登録書にて認められた豚のみを厳選して使用したブランド豚です。

 

繊細な生ハム作りに使用されるお肉なので、脂身が美味しいんです。

 

余分な脂が落ちて、甘さはあっても透明感のあるあっさりとした味わいです。

 

 

よくイベリコ豚に代表される欧州の豚肉は、部位にもよりますが

 

「脂身が多すぎる!」「焼いたら溶けちゃったじゃないか!」

 

というクレームも多く見られます。

 

 

一方、この脂身がくどくなく、サッパリとして優しくお口の中で溶けて消えてゆく。

 

この赤身と調和のとれたジューシーさがまた魅力でもあります。

 

とろっと柔らかく歯切れもよいバランスのとれた味わい。


そんな印象の「甘い豚」ちゃん。オリーブオイルでシンプルに焼き、ローズマリーで香りをつけます。

 

そして、そば粉のガレットに添えてマッチング!

 

 

 

ガレットはあくまでもガレットが主役です。(一番下に敷いてある四角く焼きあがったもの)

 

当店のガレットはその主役であるガレットと食べ合わせの良い食材とのマッチングを提案しています。

 

 

淡白なそば生地と濃厚なチーズの味わいの美味しいそば粉のガレットには、

 

あまり手の込んだお料理は合わないと僕は考えます。途中で飽きてしまうのです。

 

むしろあまり手を加えず、食材をシンプルに食べ合わせるほうがさっぱり味わうことができます。

 

例えば、サラダ・茹で野菜・生ハムや焼いたハム、スモークサーモンなどを添えていただきます。

 

 

以外に相性が良いのが、濃厚系です。アボカド・かぼちゃ・じゃがいも。

 

特に脂ののったお肉やベーコン。

 

やはりチーズなので、オイルとの相性が良いんです。

 

 

ジューシーな「甘い豚」ちゃんとそば粉のガレットの食べ合わせ。

 

マッチングはいかに?

 

ぜひ、お試しくださいませ!

 

 

 

 

あっ・あと↓

 

みなさん大好きな「スティックチーズケーキ」¥180。ご用意いたしました

 

ブルーベリー・ラズベリー・クランベリー・ブラックベリーが入ってます。

 

こちらも、ぜひ!

 

 

 

 

 

 

2014年

6月

16日

お塩に学ぶ

お塩に学ぶ

 

sale。

 

英語では、販売・売買。

 

または、特売・安売り所謂セールです。

 

 

同じ綴りでイタリア語では、sale サーレ「お塩」です。

 

sale grossoでお塩粗粒です。

 

 

お店では、数種類のお塩を使い分けています。

 

お塩はお塩。

 

基本しょっぱいのですが(当たり前)、タイプを使い分けることによって

 

味はもちろんですが、自分なりのちょっとした塩の旅になったりもします。

 

 

まずはコレ。

 

モティア・サーレ・インテグラーレ(グロッソ) です。

 

モティアは昔ながらの製法で今もなお作られているシチリアの西北部、トラパニ諸島の小さな島の名前。

 

サーレ インテグラーレは無精製という意味。天日で干し上げただけのシチリアの天然海塩。

 

グロッソは粗塩。パスタをゆでるときイタリアでは粗塩を使います。

 

 

 

サーレ グロッソ粗塩は、ドォーーーンと大雑把に量を必要とするときに用いています。

 

パスタをゆでるとき。野菜をゆでるとき。スープや燻製を準備するとき。大鍋で量を仕込むとき。

 

 

美味しくゆであがったパスタや調味料にもなるゆで汁、味ののったゆで野菜もそうですが

 

古来よりシチリア・トラパニ諸島周辺は天然の塩作りで知られる地域。

 

パッケージにある「なぜ?フラミンゴが」と思うなかれ、フラミンゴが飛来する有名な場所なのです。

 

塩田にまく海水をくみ上げる風車のイラストもパッケージに描かれています。

 

(実際にはそう行けないので)そんなイメージをもって塩をする。

 

イメージの隠し味。

 

 

 

こちらは上記のFino フィーノ タイプ。

 

フィーノは細粒、粒子の細かい塩。

 

焼きものや調理したフライパンの中にパラッとひとつまみ入れたりします。

 

解けやすいので、んっちょっと足りないかなっていうときにパラパラします。

 

 

 

こちらは以前にもお伝えした贅沢なお塩。

 

白トリュフ塩。

 

トリュフのかけらとアロマが特許技術により抽出され、トリュフの濃厚な香りがするお塩。

 

そば粉のガレットに。出来上がったパスタの香りづけに。たまご料理に。ソースに。

 

塩気というより隠し味として使っています。

 

高いお塩なのでパラッとですが。

 

 

 

最後は、Sel marin de GUÉRANDE。

 

フランスの海塩、ゲランドの塩です。

 

白色ではなく、やや灰色をしています。

 

フランス、ブルターニュ半島南部、ゲランド一帯はさまざまな野鳥たちが群れ集う自然の宝庫。

 

1000年以上も続く古式伝統製法を守る組合員によって造られている100%天日海塩。

 

自然のまま一切手を加えていないため海藻など有機成分を多く含んでいるので灰色がかっているそう。

 

 

ゲランドの塩は主にそば粉のガレットの生地に加えています。ガレットはクレープよりも歴史が古く、

 

その発祥はフランスの北西部にあるブルターニュ地方にあるといわれる。

 

そこで、地のもの同士で合わせています。

 

ブルターニュ地方の伝統文化、ガレットとゲランドの塩。

 

 

 

お塩から学ぶ風景・・・・。

 

なかなかその地には足を運べませんが、お塩をひとふりひとふりするたび

 

その地域の風景を楽しめたら・・・

 

 

こんなツアーはいかがでしょう!? 

 

「食で巡る、わずか数グラムで行ける欧州塩の旅 / 500g 680円」の旅でした。

 

 

 

 

 

 

 

2014年

6月

13日

心底お客様の支えあってと痛感します

心底お客様の支えあってと痛感します

 

お客さんO氏からいただきました。ありがとうございました。

 

わたくしたちのことを気遣っていただいて

 

わたくしたちのためにわざわざ届けてくれました。

 

 

他にも多くのお客様から祝福のメールをいただいたり

 

店内の各テーブルにてお気遣いいただいたりとあたたかいお言葉を頂戴しております。

 

本来、お客様に気を使わせてしまうことは決して良いことではありません。

 

わざわざご来店いただいているだけでもありがたいことなのに・・・本当に感謝につきません。

 

 

お店というものは見た目の印象ほど楽しいことばかりではありません。

 

むしろ辛いこと、いや懸命にやるが故に傷つくことのほうが多いです(開業当初は特に)。

 

 

仕事柄カフェ開業を夢見て、理想とするカフェという名の自己実現を目指してがんばっている

 

方々とよく出会います。努力が報われ、自らが理想にかかげるカフェを開業します。

 

やっとオープンにたどり着いた理想のカフェそして以前とは違う生活。

 

以前のオレとは違うんだッこれからは夢に見たhappyな毎日がオレを待っている・・・ハズ。

 

開業までの長い道のりを考えるとそう思うのはしごく当然のこと。

 

 

しかし、多くのお店はこのあと理想と現実のギャップに(恐らく初日から)襲われます!

 

お店の理想とお客さんのもつ現実とのギャップに。

 

 

カフェは良い意味でも悪い意味でも敷居が低く見られがちな職業です。やるほうも来るほうも。

 

喫茶店以上リストランテ未満・・・目指すほうも目指しやすく、来店するほうも入りやすい。

 

読書しにお寿司屋さんには行きません。時間つぶしでレストランは選択しません。待ち合わせのため

 

に焼肉屋さんを指定したりもしません。

 

寿司屋では寿司を。レストランでは食事を。焼肉屋では肉を喰らいに行きます。

 

 

しかし、カフェではむしろこれらが主となっても全くおかしくありません。

 

読書や勉強をしにカフェに。時間つぶしにカフェへ。カフェで待ち合わせ。よくある話です。

 

「コーヒーが飲みたくて飲みたくて休日を返上して皆と約束してコーヒー屋に出向く」

 

んな人みたことあるか?と某有名コーヒーショップのオーナーさんがおっしゃったぶっちゃけの言葉。

 

本業にしていた恩師の言葉だったので最初は驚きましたが、確かに店が掲げる美味しいコーヒーを

 

目当てにというより、お客さんの主な目的は場所借り的な来店動機が多い。

 

 

つまり、美味しいクッキーの食べられるカフェをオープンしても、お客さんが

 

「クッキーはいらない。早くコーヒーはないの?」となれば・・・ギャップ!

 

厳選した素敵な音楽を楽しむカフェをオープンしても、お客さんが「ちょっと会議するんでうるさいか

 

ら音楽消してくんない?」となれば・・・ギャップ!

 

 

お客さんが席に着くたび、このギャップに理想はことごとく踏みにじられます。

 

自分が良いと思って始めたことを、必ずしも他人が良いとは思ってくれません。(当たり前です)

 

このギャップキャンペーン期間中に精神的恐怖心に追い込まれてしまうパターンが非常に多いのです。

 

この状況から起動回復するためには、この状況を認識し確認し再度考え試行錯誤し、もう一度仕切りな

 

おし、月日をかさねて外部にコンセプト(自分の理想)を理解浸透させ、顧客を差別化するすべを学び、

 

共感していただけるお客様を顧客化し、やっとはるか昔に理想としていたカフェにほんのすこし近づく

 

のです。

 
 

 

長くなりましたが、つまり言いたいことは・・・

 

 

 

カフェやさしいちから。という価値観は、

 

フェやさしいちから。がそこにあるから存在しているのではありません。

 

共感してくださるお客さんひとりひとりによって作り出された存在なんだということ。

 

 

「なんでこんなところにこんなカフェあんの(笑)?なくたってよくネ?」

 

 

「いや、こんなところにこんなカフェがあって本当によかった。」

 

 

両方とも存在するのが現実なのです。

 

人によってはあってもなくてもどうでもよい存在なのです。

 

 

でも・・・こうやって日々営業できているということは、

 

心底、お客様の支えがあるからこそ今カフェやさしいちから。は存在していられるのです。

 

 

※よく耳にする※こんな西谷なんかにあってもなくてもどうでもいいカフェやさしいちから。が

 

5年目を迎えられるのは、まさにお客様の支えがあってこそ。

 

 

「いつも満席でいいわね」とあたたかいお言葉。

 

でも実際はキツイこともたくさんあった西谷での5年間。

 

一生懸命働く今現在も・・・痛みを抱えてキーボードをたたいています。

 

 

お店に対する価値観は十人十色。お客さんの融通をすべてかなえるのもお店でしょうし、お店の売りを

 

お客さんに提案するのもお店でしょうし。時間の限られているお勤めのかた向けの即効10分ランチを展

 

開するのもランチですし、時間にゆとりのある奥様がたがゆったりと社交するためのランチもランチで

 

すし。お店の特徴を楽しむ過ごし方もあれば、お店が時間をあわせなければいけない過ごし方もありま

 

す。ご来店される方には入店される前に少しでもその店の特徴がつかめるような工夫(外装や店名・イン

 

テリア)で察知していただけるよう勤めていかなければミスマッチが生まれ誰も得をしません。

 

しかし起きてしまったミスマッチは100%お店の責任です。

 

曖昧なカフェ業態だからこそ起こりやすいミスマッチ・・・100%店の責任は重大です。

 

 

この場をお借りして弁明するとすれば、都心ではものの10分で到着する道路も渋滞時には20分も30分も

 

かかってしまうことがあります。渋滞しないように車線を増やせと言われても物理的に不可能だったり

 

します。でもその渋滞にある車すべて状況は同じはずです。

 

料理の提供も通常は10分15分かかる同じメニューも、各お客様の入店のタイミングや各オーダーの内容

 

によっては渋滞します。どうしても時間がかかってしまう場合があります。確かに渋滞しないよう料理

 

人を増やせばいいのでしょうが、このキャパシティーに増員するのは経済的に破綻します。確かに破綻

 

してもかまわないのでしょうが、お待ちいただく状況はその他のお客様も同じ状況でお待ちいただいて

 

おります。寛容性も人それぞれですが、他の車両もお待ちいただいている以上、緊急車両以外、路肩を

 

通す訳にはまいりません。

 

当然、お待たせしないようすべてに死にもの狂いで毎日お作りしてはおりますが

 

(やっぱり怒られたくないもん・・・)

 

しかし店内で起きてしまったことは100%間違いなくお店の不徳の致すところに違いありません

 

申し訳ございませんでした。

 

 

 

そして深く深く反省します。夜遅くまで悩みます・・・・・・・

 

 

 

各お席に目が行き届くようにスタッフを時給980円で雇うべきか・

 

時間のかかるメニューはすべて撤廃しようか・・

 

時間のかかるラテアートはやめようか・・・

 

食事はメイン、スープやサラダ、デザート、ドリンクすべてプレートで提供し

 

一発で出して一発で下げられるようにしたほうが速くだせるのか・・・・

 

食事と異なる手順になるドリンクはセットから外そうか・・・・・

 

5年たった僕が悩みます。

 





そうです、これがカフェ。自営業なんです。

 

まさに、ディス イズ じえいぎょう。カフェの実態なんです。

 

みんなブレブレにぶれそうになりながら、こわごわな毎日なんです。

 

時間がかかるから、ラテアートやめたほうがいいかな?

 

ゆで時間だけで6分かかるパスタ、迷惑かな?

 

こんがり焼くのに5分かかるピザはやめたほうがお客さんのためなのかな?

 

どうなのかな???????喧嘩しながら悩みました。

 

 


でも、非は認めて正し矯正します。

 

そば粉のガレットやパスタ、タルトを楽しみに、ラテアートを楽しみに、素敵なひとときを楽しみに

 

期待していらしてくださるお客様の温かい支えに少しでもお返しできるよう尽力すること・・・。

 

産休明け、少しでもバージョンアップできるよう約1ヶ月試行錯誤し再指導すること。

 

みなさまのカフェやさしいちから。のために。

 

 

現在3:50。これから日に1度の晩御飯がひかえております。不安定な状態でとてつもなく長文になって

 

しまいました・・・スミマセン

 

 

7月から長期のお休みをいただきます。支えてくださるお客様には大変ご迷惑とご心配をおかけいたしま

 

すが、今一度ご理解賜りますよう宜しくお願い申しあげます。

 

 

 

以上です!

 

いただきまーす。



 

 

 

 

 

 

 

2014年

6月

07日

プロ顔負け・・・(汗")

プロ顔負け・・・(汗")

 

前回に続きまして、ラテアート。

 

 

今回は、お客様ご自身がラテに絵を描きます

 

「お絵かきラテアート」

 

 

ラテ系ホットドリンクご注文に+100円で、ご自分で簡単に絵を描くことができます。

 

さらに、お子さんとご一緒のお客様は無料でチャレンジしていただけます!

 

お母さんご注文のカフェラテに、お子さんが絵を描いて皆さんで楽しんでお召し上がりいただけます!

 

かわいいですネ!

 

 

しかしッ・・・

 

 

お客様の中には、僕の仕事を奪うべく

 

ツワモノがたくさんいるのです!!!

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

 

 

 

ぁぁぁぁガクガク...僕の仕事が・・・な・く・な・る・

 

 

やはり「コツ」をつかんでますよね(汗")

 

とてもすばらしいです!

 

 

 

 

そして、こんなありがたい下げ皿も・・・こちらこそ、ありがとう~!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2014年

6月

03日

ちゃんとしたのも作れます!

ちゃんとしたのも作れます!

カフェやさしいちから。では、

 

ホットのラテ系ドリンク(スチームミルクを使った温かいお飲み物)をご注文の際は

 

多少お時間をいただきますが、無料で(勝手に)絵を描いてご提供しています。

 

 

 

 

お客様「いやだぁコレじゃ飲めな~い!」

 

という、うれしいリアクションを背中に感じながら

 

わたくし「いいんです。飲んで消える前の一瞬、目でも味わっていただければ フッ」

 

といつも思っております。ありがとうございます!

 

 

もちろん超特急でお描きしていますが、お急ぎの方は通常通り絵無しですぐにご提供もできますので

 

お時間にあわせてお伝えください。

 

 

ここで、実は・・・

 

「絵無し」でお作りしたほうが、カフェラテもカプチーノも美味しいんです!?

 

 

ラテアートは絵が表面にのりやすくするため、ミルクをふんわりとさらさらの中間に仕上げます。

 

そのため、口にした時にミルクの質感がややモサッとした感じがします。

 

 

通常にお作りする場合は、ラテ・カプチーノ・チャイなどそれぞれにあったミルクをお立てしますので

 

たとえば、

 

カフェラテはさらさらミルクに表面にうっすら甘いクリーム状のミルクの泡がのった優しい味わい。

 

カプチーノはエスプレッソとシルキーなミルクが波紋となって折り重なった少しビターな大人の味わい。

 

 

もし、ラテアートの絵は少し見飽きたわ?

 

なんて毎度ご来店くださったお客様がいらっしゃいましたら、一度「絵無しで」お召し上がりに

 

なってみてはいかがでしょうか?

 

 

またラテアートとは違った味わいに出会えるかもしれません。

 

2014年

6月

01日

プチ贅沢な目玉焼き!?

プチ贅沢な目玉焼き!?

カフェやさしいちから。のそば粉のガレット。

 

こんがりふっくらと焼き上げた香ばしいガレットの中には

 

削りたてのスイス産エメンタールとグリュイエールチーズのミックスがトロ~リ。

 

はたまた、サッパリ糸を引くモッツァレラチーズがノービー。

 

・・・贅沢な世界のチーズ・・・

 

 

いや、もうひとつ必ず入っているもの そう、いつもの「目玉焼き」。

 

 

 

 

そう・・・これがプチ贅沢な目玉焼きなんですよ!

 

実は、コレ!

白トリュフ塩とトリュフオリーブオイル。

 

目玉焼きに・・・内緒で・・・ちょいかけッ!!!

 

 

フランスの最高品質といわれるゲラントの塩に、イタリアのトリュフ専門メーカー、ウルバーニ社が

ウンブリア州政府と共同開発した特許技術を用いてトリュフより抽出された「トリュフ・アロマ」により香りづけされた、フリーズドライのトリュフが入った香り高い塩。白トリュフソルトです。トリュフの濃厚な香り。

 

もうひとつ

 

プーリア産を中心にイタリア産原料のみ100%からつくられる、繊細な味と深い香り、フルボディの味わいと低い酸度が売りの高品質エキストラ・ヴァージン・オリーブオイル。トリュフフレーバーです。オリーブと軽いトリュフの味わいです。

 

 

 

 

ほんのり香る程度ですが、卵料理と相性は良いはず。

(カルボナーラやオムレツ、サラダにフォアグラソテーにも合いそうです)

 

 

雰囲気を楽しむ程度ですが

 

かすかにモンサンミッシェルが霞んで見えるような・・・・・あぁ・し・あ・わ・せ・(プチ)。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カフェ やさしいちから。【営業時間】

火~土曜日

11:00~21:00(20:00 LO)

日曜・祝日

11:00~15:00(14:30 LO)

【定休日】

月曜日・第3日曜日

 

〒240-0052

神奈川県横浜市保土ヶ谷区西谷町1079-5

TEL 045-381-4004

※駐車場なし

E-mail  info@caffe-yasashii-chikara.com

HP       http://www.caffe-yasashii-chikara.com/