2014年

8月

28日

木漏れ日

木漏れ日


新しくしたペンダントライト。


その名も「コモレビ KOMOREBI」


ひそかに気に入っております。



キレイな木目と独創的なデザインもさることながら


点灯すると ナチュラルカラーのウッドシェードが光によってオレンジ色に灯ります。


ウッドシェードを透過する光はまるで木漏れ日のような暖かく柔らかな灯り。


「あかりがつく」というよりは「灯りがともる」感じ。


なので とても暖かく優しい印象です。


この光の加減がお気に入りなのです。



作りはいたってシンプルで 薄~い天然のブナ材の突板4枚を湾曲させ組み合わせたデザイン。


薄い板を湾曲させつなげることで見る角度によって全く違った表情に見えるのです。



下からのぞくと恥ずかしいほどのシンプルさ。


いやぁん 見ないで!



たかが照明とあなどっていました・・・


私はこの木漏れ日に癒されてしまいました。





こちらが↓そのブナ材 非常に薄くてやや硬い素材です。


木目がとても美しい↓


しかし!!!



これを目の当たりにした


そうっわたくしの師匠でもあり恩師でもあるハンバーガー師匠ッ



「おっ!これお寿司にまいてあるやつでできてんだ。ふぅ~ん すごいもんだねぇ~」





わかる・・・なんかわかる気がするよ師匠。


アレでしょアレ。お寿司とか持ち帰る時にくるむ木の香りのする薄い木の板。


名前はわからないけど こんなのですよね?



もっと強くイメージしているのは こんなんですよね?



・・・普通、わかってても言わないもんだけどなぁ~


わかる気はするけども。


一応 デザイナーズインテリアなんですけど。



しかし これ読んだお客さんが上を見て


「プッ崎陽軒」


ふかないことを願います!










2014年

8月

21日

ありがとうございます!part2

ありがとうございます!part2


今日、ランチにお見えになったお客様よりこんなにカワイイお祝いをいただきました!


姉妹でよくご来店くださるお客様で、いつもラテアートを楽しみにしてくださっています。


この場をおかりして、ありがとうございました!


これを着せることで、またひとつ可愛らしい思い出の1ページになります。


ありがとうございました!





そしてさらにこちら↑↑↑


「へびがらがら」です!!


たちつて☆トイさんからお祝いにいただきました!!!




たちつて☆トイさんは、おもちゃを中心に製作されている工房です。


そのままの植わっていた木である無垢材を使用して


デザインから加工、展示会やアート作品などすべてオリジナルで活動。


ひとりで丹念に製作されている方です。


カフェやさしいちから。にも☆トイさんの作品であるリスのスプーンが活躍しております。




☆トイさんの作品はデザインや加工技術もさることながら


使うお子さんのことを何より大事に考えて製作しています。



このへびがらがらもそのひとつ。



舐めて良し!!!(舐めても安全、植物由来オイルッ!)


振って良し!!!(軽量化ッそして最適化ッ!)


かじって良し!!!(突起箇所・・・無しッ!)







まさにおっぱいさながら


このむしゃぶりつきよう・・・・汗



「ん、たちつて☆トイ・・間違いないッ!」





この他にも、木のぬくもりが満載の素敵な作品がたくさんございます。



ハートとはと


月とぞう



子供の遊び道具としても


またオブジェとしてそっと飾っても


手にした木の感触にも癒されます。


たちつて☆トイさんにご興味の方があれば、ぜひ。


こちら http://tttttoy.blogspot.jp/










2014年

8月

16日

みなさんブラックですか?

みなさんブラックですか?

 

少し前に すき家・ゼンショーにおける労働基準法違反の蔓延がニュースになっていました。

 


慢性的な長時間労働・休憩時間がろくに取れない問題

 

労時売上を強調するあまりに発生する恒常的・意図的なサービス残業などなど

 


労基法などあってないかのあり様だったそうです。

 

現場はかなり過酷な労働環境の下で働いていたようで 問題になっていました。



某居酒屋チェーンの理念には


「365日24時間死ぬまで働け」


とあったとかなかったとか。



強制的な過労により、健全な人の生活・生命をも脅かす事態になっているようです。




・・・ブラック企業かぁ・・・


このMっけを刺激するキツーイお言葉・・・


なんか懐かしい痛みだわぁぁぁぁ




今から10年以上前(↑ぼくではございません↑)

 

ぼくがとあるお店で働いていたときも

 

労働時間・労働環境はとてもキツかった。

 

休みはない。休みづらい。時間もない。お金も少ない。監視も強い。バイトらの突き上げも厳しい。

 

でも、それらは当たり前と教わってきました。

 

なので、オトナになる過程だと思って受け入れて、毎日働いていたように思います。

 

ただ、どうしても どうしても休みたいときが来るんです。

 

どうしても開放されたいときが。

 

 

ぼく  「すみません・・週1日でいいんで休みをいただけないでしょうか?」

 

オーナー「ふ~ん。休みたいんだ。わかった。じゃあ どっちかにしな。それが社会人ってもんだよ」

 

 

①『休みがほしいのなら、朝(6時入り)からクローズ(終電)まで6日間働きなさい

 

 

②『朝からクローズまで働くのがイヤなら、7日間休まず働きなさい』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


え!???つまり

 

「休みがほしければ朝から晩まで働け!朝から晩まで働きたくなければ休まず働け!」

 

どっちもどっちじゃん!

 

①週1休みのかわりに6日間通し(6:00~0:00終電マデ)か

 

②休みなしの7日間シフト(6:00~17:00又は12:00~終電)

 

 

①はもう「受け入れるしかない」すべて受けいれるしかない状態・・・に無理やりして働く。

 

日の出もない・昼も夜もない。ただずっーと店にいる。自分の家だと思って。

 

 

②は良さそうに感じるが精神的につらかった。

 

早番は6:00~17:00まで。

 

17時に伝票整理を終えそろそろ帰ろうかというときに、バイトの学生諸君が出勤してくる。

 

 

そして開口一番

 

「あれ?金子さん、もうあがっちゃうんですか?」デスカデスカデスカデスカ・・・・

 

「社員があがっちゃまづいっしょ?」イッショイッショイッショ・・・・・・

 

まるで悪魔が微笑むかのような眼差しで言う。

 

 

そらく、悪気とかではなくて一緒にはしゃいで働きたいだけなんでしょうが。

 

でも、この言葉があるだけでかなり帰りにくいものだったのです。

 

 

「おつかれさまでしたッ」と素直に言ってもらって帰りたい。

 

 

そんなことを僕の師匠でもあるハンバーガー師匠に相談すると

 

「学生はねモグモグみんな素直だからさモグモグ金子君が仕事をちゃんとしてるってみてないんだよ

 

だからさチューッアー・・おつかれさま~って言わないんだよ。言われるような仕事ぶりしなきゃぁハー食った」

 

さらに

 

「店長なんかさ、2.3ヶ月家に帰らないもんだよ。店に泊まり。で奥さんが店まで着替えや洗濯物とりに

 

来るんだよ。そうすれば、バイトのほうから「金子さん大丈夫ですか?もう帰ってください。あとは自分達

 

で店はまわすんで帰ってください。おつかれさまでした!!」って言われるようになる。

 

そうなってはじめてスーパーバイザークラスになるんだぜッ。」

 

 

 

 

師匠・・・

 

それってブラック・・ですよね?

 

 

 


その後


ぼくがお勤めから独立開業志望になったのは言うまでもありません・・・・。


あれから10年以上たった現在の労働環境はどうなんでしょうか?


開業秘話!













2014年

8月

09日

ありがとうございます!

ありがとうございます!

 

営業を再開して1週間がたちました。

 

たくさんのお客様にご来店いただきました。

 

ありがとうございました!

 

多くのお客様から出産のお祝いのお言葉

 

また、お祝いのお品までたくさん頂戴しました。

 

ブログ上で恐れ入りますが、感謝申し上げます

 

ありがとうございました。

 

 

素敵なお花やお菓子、ベビー服など

 

本当にありがたいかぎりです。

 

 

 

↑こちらは手作りのスタイ、よだれかけです。

 

お客様の手作りです!

 

あまりにかわいかったので載せちゃいました。

 

 

お客様の中には、上の娘のことまで気遣ってくださって

 

ドーナッツや絵本をプレゼントしていただきました。

 

ホント・感謝感謝です。

 

弟ができて、やはり上の娘が嫉妬心・独占欲ほどではないですが

 

「ママがわたしのこと可愛がってくれない(ブルー)」とか

 

「パパは全然おはなしをしてくれない(ブルー)」など

 

まだ言葉で発してくれるだけ、私達はわかりやすいので対応しやすいですが

 

周りの些細な出来事を見つけては、自らブルーになります。

 

悲劇のヒロインになりたがるんです。

 

パパもママも全く意識していないのですが

 

おねえちゃんは悲劇を感じてしまうのです。

 

 

そして、いままでしなかったような駄々をこねたり

 

無理な要求をしたりします。

 

今日はこんな要求がつきつけられました・・・

 

 

「きょうの よるごはん わ うなぎ です」

 

 

 

・・・パパだってしばらく食べてないぞ・・・

 

どこで手に入れれば

 

どこに食べにいけば

 

それさえ頭に浮かびません。

 

 

 

 

 

2014年

8月

01日

バジル・バジル・バジル

バジル・バジル・バジル

 

バジルが湧く季節です!

 

がっつり収穫。

 

すぐに使います。

 

 

ちなみに上の写真は国産 見慣れたあの感じですが

 

良質なバジリコの本場 リグーリア州ジェノバのバジルはこんな↓

 

ご覧の通りちょっと印象が違います。

 

小ぶりで小さく薄い葉っぱ 鮮やかなグリーン 甘くてデリケートな風味。

 

 

このバジリコの葉をミキサーなどの機械で高回転で潰してしまうと

 

摩擦熱によって綺麗な緑の色合いやせっかくの風味を損ねてしまうということで

 

大理石でできた乳鉢ですりつぶす伝統があります。イタリアではそのコンテストまであるそうです。

 

 

しかしうちには大理石の乳鉢はさすがにない・・・

 

ということで 普通にミキサーで熱が発生しないように気を使いながら国産バジルペーストに仕上げます!

 

 

バジルたっぷり100g

松の実たっぷり150g

オリーブオイル60ml/100ml

にんにく1かけ

塩3g

<20食>

 

 

松の実、オリーブオイル60ml、にんにくを入れてミキサーにかけペースト状にします。まるでアメリカナイズなアーモンドクリームのよう。

 

ここにバジル、塩、オリーブオイル100mlを入れて、連続回転を避けゆっくりミキサーにかける。ON-OFF-ON-OFFを少し間隔をあけながら繰り返す。

 

 

ミキサーをあまり回し過ぎると綺麗な緑色が黒っぽくなるので、ほどよいペースト状に。

バジルの葉がすぐダメになるので、いっきに大量に仕込んでしまいます。冷蔵で1週間で使いきります。あとは真空パックで冷凍して半年くらいもちます。

 

そして やはり定番

 

じゃがいもといんげんのペスト・ジェノベーゼですね?

 

 

お好みのパスタを1%強のお湯で茹でます。

 

じゃがいもといんげんは茹で上がりの5分前に入れちゃいます。ほくほくがほうがいいので。

 

フライパンにバジルペースト30gとパルメザン13g・ペコリーノ13g(なければパルメザン25g)投入

 

そこにゆで汁30mlを入れて、混ぜ溶きます。

 

あとはパスタが茹であがったらじゃがいも&いんげんごとフライパンに入れてよ~くからめます。

 

 

からめ加減でゆで汁を加えて混ぜますが

 

このジェノベーゼに関しては、水っぽいとシャバシャバでまとまりがなく美味しくないので

 

パスタとソースをからめる際、少しもったりしてるくらいが丁度いいです。

 

仕上げにEXVオリーブオイル、好みでこしょうもアクセントになります。

 

 

フレッシュなバジルはこれも定番

 

マルゲリータ。

 

トマトソース・モッツァレラ・バジリコ

 

素材のみのシンプルな味わいです!

 

 

バジルありきのメニューになります。

 

※現在、バジル切れのため「マルゲリータ品切れ中」です。

 

 

 

 

 

カフェ やさしいちから。【営業時間】

火~土曜日

11:00~21:00(20:00 LO)

日曜・祝日

11:00~15:00(14:30 LO)

【定休日】

月曜日・第3日曜日

臨時休業あり

 

〒240-0052

神奈川県横浜市保土ヶ谷区西谷町1079-5

TEL 045-381-4004

※駐車場なし

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