2015年

7月

31日

これがわたしのポテンシャル

これがわたしのポテンシャル


ウエルネスですか。

 

健康な心身ならびに社会生活を得て,より積極的・創造的な健康を目指し,維持・発展させようとする生活行動をいう。病気の予防を前提として,食生活の改善や適度な運動などをも含めた総合的なとらえ方である。

「コトバンク」より

https://kotobank.jp

 

「朝、すっきり起きられますか?」

「この人、いくつにみえますか?」

「若々しいからだ、とりもどしましょう?」

 

ゴマやらサメやらスッポンやらビタミン・コラーゲン・ニンニクにシジミなどなど

 

健康を維持するための健康補助食品 サプリメントが色々出揃っています。

 

私も数年前からゴマのヤツ・・・を飲んでいますが

 

飲んでいると確かに元気なんですよね。

 

からだが動くというか動ける、活力があるような。

 

朝もグダグダすることなく、割とすんなり布団から出られます。

 

そんな実感をしているので、こりゃ忘れずに飲まなきゃって思って続けているわけです。

 


うは言っても 忙しかったりなんやかんやで、飲むのを忘れてしまう時があります。

 

すると翌朝の目覚めから~ぐだん・ぐだん~なんです・・・。

 

起きるのイヤだし からだ重いし辛いしで

 

そこで あっ昨日飲み忘れた と気づくわけなんです。



サプリメントを飲むと 元気ハツラツ。


サプリメントを飲み忘れると ぐだんぐだん。



ということは・・・


あの錠剤を飲まない素の自分は「ぐだんぐだん」であるということか?



サプリメントに頼らず


「ありのままの姿見せるのよ!」って言われたら



「ぐだんぐだんの自分になるの!」ってことでよろしいのかと。



それはちょっと恐ろしいことだなと最近感じはじめました。


もちろん個人差はあるのでしょうが


効き過ぎるというか効果が大きいというのも怖いですね。


まあ、素の自分にそれだけ足りていない・バランスが崩れているモノを


サプリで補っているということなのでしょうが。


良い意味のドーピングみたい。


良い成績を維持するためには、ドーピングを絶つことができなかった・・・みたいな。



家にある ある1枚の鏡には、20代になっても30代になっても もうすぐ40代になる私も


ほとんど変わりなくうつっているように見えるのですが・・・汗


そう見える鏡はやはりその鏡だけでして・・・


やはり年を重ねるごとに衰えは隠せません。


そんなときに見たのが↓



森高千里さんが当時リリースした曲を


本人が現在もう一度歌入れをするというセルフカバー。


これをなんと200曲もセルフカバーしようという企画。


これこそ サジでパルパティーンですよ!

(本気でやらかしてますよ!)


当時というと1990年あたりですかね。


僕が中学か高校生くらいのときにワーキャー言っていた記憶があります。


というと25年くらい前ですよ!


いまデビューしたんですか!!!って。


20年たっても骨格が変わりないので、声質も変わってないんでしょうね。


いや~変わらない!


貧困層ほど肥満になるっていうのがよくわかりますわ。



でもきっと共に年を重ねたおじさんには「おお、変わってねー」なんて見えるのでしょうが


いまを生きる若い女子には「私が♪おばさんに♪なっても~♪」


\そう!そう!/


な~んて見えるのでしょうね?



まぁそれにしても この肩の力のぬけた感じのPVが逆にいいですね。


おじさんにはちょうどいい。このくらいがちょうどいい。







2015年

7月

03日

信じるだけじゃ報われない?

信じるだけじゃ報われない?


1954年「これが自由というものか」作詞・作曲:三木鶏郎 歌 : 榎本健一

 

現在、2015年・・・半世紀以上も昔の歌・・・

 

なんかもうね・・・笑っちゃいますわ。

 

 知らない間に実験で 知らない間にモルモット
 知らない間にピカドンで 知らない間に水爆病
 これは呆れた驚いた 何が何だかわからない
 これが平和というものか あちら任せの平和論

 知らない間に値上げして 知らない間にMSA
 知らない間に教育法 知らない間に機密法
 これは呆れた驚いた 何が何だかわからない
 これが自由というものか あなた任せの自由論

 知らない間に金上げて 知らない間に金取って
 知らない間に税金で 知らない間に自衛隊
 これは呆れた驚いた 何が何だかわからない
 これが政治というものか おかみ任せの政治論

 

 

61年前か・・・パンチ効いてますわ。


なんにも変わっていないのでしょうか?

 

確かに・・・ 僕が小学生の頃によく周りの大人や先生から

 

君らが大人になる頃は大変だよ!周りはみんな年寄りばかりになって

 

たくさんのお年寄りを君らがささえていくことになるんだから。って。

 

言われた当時は小学生なんでよくわからなかったけど

 

そんな30年も前から危惧されていたことなのに、今になってねぇ

 

はじめて知りました!みたいな事後対応みたいになっちゃって

 

昔からこの国はなんにも変わってないんだなぁって

 

あらためて感じさせる歌ですな。

 

 


さらに こちらは10年前に放送されたドラマ「女王の教室」でのセリフ

 

 

いい加減、目覚めなさい。

 

日本という国は、そういう(エリート)特権階級の人たちが楽しく幸せに暮らせるように

 

あなたたち凡人が安い給料で働き、高い税金を払うことで成り立っているんです。

 

そういう特権階級の人たちが、あなたたちに何を望んでいるか 知ってる?

 

いまのままずーっと愚かでいてくれればいいの。

 

世の中の仕組みや不公平なんかに気づかず、テレビやマンガでもボーっと見て何も考えず

 

会社に入ったら上司の言うことをおとなしく聞いて、戦争が始まったら真っ先に危険なところへ

 

行って戦ってくれればいいの。

 

 

 

早熟であればあるほど、そりゃとりあえず有名付属幼稚園に入れたくなりますよ。

 

エリート層に入らなくちゃなんないですからね。

 

知らず知らず無意識のうちに そうしなければヤバイんじゃないかって。

 

僕も とりあえず6大学行って 一部上場企業に就職するよう

 

よくも簡単に言われたもんです!

 

 

10年も前の台詞ですが

 

いや、きっともっと前からこの国はこのような仕組みだったのでしょうが

 

高度経済成長やバブル景気などで 結果それ(凡人)でも幸せに暮らせていたのでしょうね。

 

表面化されなかっただけで。

 

そして現在、このように「生活「苦しい」、過去最高62.4%=平均所得は1.5%減―厚労省調査

 

「アレなんかおかしくネ?」って

 

いい加減、目覚めなさい。ハイ。

 


2014年9月 ローマ法王フランシスコは欧州全土から訪れた数万人の巡礼者たちに向けて


「いま世界は 第三次大戦の状態にある」との懸念を表明した。


ローマ法王がどうのこうのは別として

 

この法王の言葉のように、このきな臭い世界情勢、各国 国内情勢の中

 

現在、僕たち私たちにもっとも必要とされることは

 

世界でまた日本で、いま何が行われようとしているのかを

 

自分の頭で考えなければならない時代に来ているということでしょうね。

 

 

「アレなんかおかしくネ?」って。

 

 

利権を左右する立場側にとっては

 

昔はテレビやラジオ 新聞などによって、容易に大衆を一定の方向へ誘導することができたのかもしれない。

 

しかし、現在はインターネットの普及によって、図書館に行かなくっても 実際に体験しなくっても

 

情報に対するアクセスは格段に広がり、それらの情報からみんなが意見を持つようになった。

 

まさに!ソーシャル・ネットワーキング・サービス SNS。

 

個人の主義や主張、他愛もないツブヤキから日記まで、世界中に発信できる世の中になっています。

 

 

 

上の動画のように、権力者にとって 昔は大衆を殺さずとも 容易に好きな方向へ誘導できていたものが

 

現在はむしろ大衆を誘導するより 殺してしまったほうが容易い時代になってしまっているということ・・・。

 

 

政治・経済・文化・テレビ・ラジオ・新聞・インターネット・ニュース・音楽・ファッションなどなど

 

手元に転がってくる情報をすべてを鵜呑みにするのではなく

 

その情報の真の意図を読み解く、簡単に言うとアレですアレ

 

「アレなんかおかしくネ?」って考える癖。

 

大事な時を迎えているんでしょうね。

 

逆に言えば、情報を簡単に鵜呑みにしない人々が増えてきているのも事実。

 

もしかしたら、そこに現政権のジレンマがあるのかもしれません。

 

https://twitter.com/Tomicajpn/status/616592185622818816

 

つまり言いたいことは

 

良いことにせよ・悪いことにせよ

 

大衆誘導・大衆操作はあるということですよね。

 

販売促進活動だって悪いことではないですが

 

言ってみればある種の誘導・操作ですからね。

 

 

テレビで「いま巷で話題の~」って本当に話題なのか?

 

CMだって「安心ですね!」ってその俳優さんが保険会社の社員さんではない訳で。

 

 

雑誌だってモロそうですよ。

 

 

以下オフレコですが!

 

某超有名雑誌とかの「横浜特集!素敵なお店セレクション!」って言っても

 

実際に取材にこないですから。

 

もちろんメインページの店は別ですが。

 

 

よく見る小窓の部分5cm×5cm枠の記事なんて

 

「横浜特集やるんで買いませんか?ここ○万円・ちょい大きい枠は●万円」ってくるんですよ。

 

記事コメントも店側が自ら投稿して、料理など写真もデジカメのデータを店が送るんですから。

 

店側も載るんですから よっぽどいい写真を送るわけでカメラマンいらず!

 

 

編集社はカメラマン・人件費削減・ネタ確保&収益確保 出版にこぎつけます。

 

店側は某有名雑誌に掲載され販促につながりますし 店の箔も付くわけです。

 

まさにWIN-WINの関係ですよね。

 

 

「厳選横浜の美味しいお店!」なんて本もありがちですが

 

ロケハンしないですから。前もって食べに来てから判断するわけじゃないですから。

 

美味しいと聞いたので、撮影させてくださいって。撮影日はいつにします?って。

 

食べないですからね。

 

 

もちろん!もちろん!すべての雑誌や本がそうというわけでは全くございません。

 

ごくごくごく少数の、締め切り等の関係上そのような時短的取材方法しか手段がない場合なのでしょうね。

 

 

そうして完成した雑誌を読者は真に受けて読んでしまいますもんね。

 

しかし、これは経済活動ですし、ビジネス・販売促進活動ですからね

 

かまわないんですけど・・・操作されてるとも言えますもんね。

 

 

このような取材依頼に疑問を感じて

 

取材依頼を断るお店も多いみたいですよ。

 

うちもそうですが!!!

 

 

ご期待に沿えずチカラ不足で大変申し訳ないのですが

 

「よしこ」になんて到底掲載なんてされませんから。

 

まったく恐れ多いです。

 

 

以前、一流よこはま情報サイトの「はまれぽ」様からの有り難い取材申し込みですら

 

「取材申し込む前に、実際に食いに来てから取材するか判断しろや!」・・・って・・・。

 

偉そうに・・・

 

ホントスミマセンでした!!!!

 

テヘペロ

 

http://hamarepo.com/story.php?story_id=1460

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